2006年02月22日

今解散総選挙しても自民党圧勝では?

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期待した党首討論で、民主党前原代表からは新しい情報は出されなかった。今日も永田議員は国会を欠席。武部幹事長は口座を明らかにすれば、一緒に銀行に行くと(笑)。

でも、口座の名義も振込み人の名義も、他人のものだったらどうするのだろう?悪賢い人間なら、そのあたりは手抜かりはないだろうし、口座が仮に特定されても実名の挙がった当事者が関与しているかどうかの立証は難しいのでは?

しかし、何を楽しめばよかったのだろうか・・・民主党支持者は今頃溜め息をついているのでは?

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<2月23日追記>

永田議員は、今日にも辞任でしょうか。野田国対委員長は?

野田国対委員長が辞意 指示メール立証困難で(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000014-kyodo-pol

 民主党の野田佳彦国対委員長が、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者が武部勤自民党幹事長の二男への送金を指示していたとするメール問題をめぐり、周囲に辞意を漏らしていることが23日分かった。複数の党幹部が明らかにした。
 メールの信ぴょう性の立証が困難と判断したことを踏まえたものとみられる。野田氏は事態の推移を見極めた上で、最終的な判断を下すとみられる。
 この問題を衆院予算委で追及した民主党の永田寿康衆院議員も23日午前にも記者会見し、進退問題を含めて対応を説明する見通し。★


永田氏が辞職意向漏らす 民主、送金指示メール問題(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000028-kyodo-pol

 民主党の永田寿康衆院議員(比例・南関東)がライブドアの送金指示メール問題をめぐり、議員辞職もやむを得ないとの意向を周囲に伝えていることが23日、分かった。民主党関係者が明らかにした。
 永田氏は今月16日の衆院予算委で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者が武部勤自民党幹事長の2男への送金を電子メールで指示していたと追及したが、メールの信ぴょう性について立証することができず、引責は避けられないとの判断に傾いたとみられる。23日午前にも党幹部と自らの責任問題を協議して進退を最終的に決断、記者会見を開き今後の対応を説明する見通しだ。
 民主党の野田佳彦国対委員長も一時、国対委員長職の辞意を漏らしたが、野田氏が辞任した場合、前原誠司代表の責任問題に発展しかねないとして、委員長職にとどまる方向となった。★
posted by 北岡隆浩 at 22:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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