2006年06月01日

勤続3年

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現在の職場である老人ホームに勤務してから今日で丸3年経ち、オーナーから金一封と赤飯をいただきました。

就職した頃は、ウンコを見ざるを得ず、臭いをかがざるを得ないこの介護という仕事が嫌で嫌でたまらなかったのですが、慣れというのは恐ろしいもので、ウンコに対する嫌悪感も随分と少なくなりました(笑)。子どものオムツ替えを経験していなかったら、すぐに辞めていたかもしれません。

介護の仕事は給料も安く、これといって役得もないのですが、一ついいことがあります。それは、普段お年寄りに囲まれているので、家に帰ると嫁さんがとっても若く感じることです(笑)。

実は昨年の2月、私は施設長に昇進しました。オーナーが全職員に対して「これから北岡のことを『施設長』と呼ぶように」と命令しました。それ以降、職員の皆さんから「施設長」と呼ばれていたのですが、幸か不幸か、青年塾の出発式の直前の時期で、仕事をかなり休んでしまいました。出発式を終え、充実した気持ちで職場に行くと「北岡、やっぱり施設長から降ろすわ」とオーナーから言われ、わずか1ヶ月足らずで元の平社員に戻ったのでありました(笑)。

松下幸之助は毎日「素直な心になりたい」と願い続けて、30年経ってやっと「素直の初段になれた」と言ったそうですが、私はまだ3年。やっとウンコ拭きの10級といったところでしょうか。

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posted by 北岡隆浩 at 23:36| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キッタンがんばれ!
Posted by at 2006年06月03日 21:25
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