2012年03月07日

【今城塚古墳随意契約訴訟】控訴審の判決言渡しは5月11日 【透明バス訴訟】次回は4月17日

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今日は10時から、今城塚古墳随意契約訴訟の控訴審の第2回口頭弁論が大阪高等裁判所で、透明バス訴訟(からくりダイヤ訴訟と裁判所では呼ばれています)の弁論準備が14時から大阪地方裁判所で、それぞれありました。

私は議会で行けなかったのですが、弁護士さんからのご連絡によると・・・

・今城塚古墳随意契約訴訟は今回で弁論終結。判決言渡しは、5月11日(金)13:15。大阪高裁83号法廷。

・透明バス訴訟の次回弁論準備は4月17日15時30分(弁論準備のため傍聴不可)。

とのことです。



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posted by 北岡隆浩 at 22:54| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高槻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
随意契約問題は、本当は氷山の一角。裁判の土俵にのるかどうかで、いたしかたなくこの問題だけが裁判で取り上げられている。

しかし実際は、市民感覚からすると、この事業には問題点が多く、市民無視で事業が強行され、ビックリするような無駄な巨額費用がつぎ込まれた。

この一連の事業に、このご時世100億円も使う必要はない!

人の金だと思って、使い方はずさん極まりない。

完成後は日本中に発信?注目を集める?
高槻市教育委員会メンバー、ねぼけとんをちゃいますか?

完成後もうすでに閑古鳥鳴いてる。

箱ものの立派な歴史館にも20億円も大盤振る舞いで建設、

完成後もうすでに閑古鳥鳴いてる。

この事業推進に最も熱心だった、事業推進立役者、教育委員会の森田克行氏。蓋を開けると、きっちり歴史館の館長におさまって涼しい顔。

予想した筋書き通り。やっぱりな。

当時の奥本市長ときたら、無駄金使い倒し事業完遂とともに、我存ぜぬと、市長をやめて悠々自適。

こんな奥本市政を濱田氏が継いでこの体質は現在も進行形だ。

Posted by 垂れ流された100億円 at 2012年03月08日 09:32
まもなく桜の季節。
思い出すなぁ。今城古墳に咲いていたあの美しい桜達。
奥本市長時代に、高槻市教育委員会主導で住民の反対をよそに強行にバッサリ全て切ってしまった。
市民の心もバッサリ切られた。
Posted by 今城古墳の桜 at 2012年03月22日 08:50
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