2007年04月30日

サマセミの下見で飛鳥に23

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入鹿の首塚の前で熱弁をふるうガイドの村上さん。他の観光客も足を止めて聞き入っています。

大化の改新で、中大兄皇子と中臣鎌足に暗殺された蘇我入鹿の首がここまで飛んできた。そして入鹿の首塚がここに作られた、と。

でも本当は、入鹿の首は、父の蘇我蝦夷に返されたそうで、実は、ここは、別の人のお墓だという説が有力だそうですが・・・地元の人も毎日お花を供えているし、入鹿の首塚ということでいいじゃないかと、村上さん・・・それでいいです、はい(笑)。

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posted by 北岡隆浩 at 15:21| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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