2016年06月28日

【ふるさと納税】「高槻やよい」は7日で品切れ、「はにたん」はゼロ。

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今日は6月議会の最終日。私も一般質問で何点か質問しました。

最近、高槻市の「ふるさと納税」の返礼品の中で、「高槻やよい」というゲームのキャラクターのグッズが人気だと聞き、そのことについても質問しました。

「高槻やよい」グッズは、20点用意されていたものの、申込み開始から7日目で品切れ。3万円の寄附のお礼の品なので、20件で、寄付金の合計は60万円。高槻市への寄附額全体が約654万円なので、その約1割にもなります。

もっとたくさんグッズを用意していれば、どれだけ寄付金額が伸びたのか・・・悔やまれます。

高槻市のマスコットキャラクター「はにたん」のグッズもあるのですが、こちらは申し込みがゼロ。1万円の寄附のお礼の品なのですが、約半年経っても、誰も選ぶ人はいなかったということです。ちょっと悲しいですね。

はにたんへ投票を呼び掛けるうちわ

著作権・ライセンスの問題はあると思いますが、高槻市内の産品や、高槻市のPR等に、「高槻やよい」とのコラボを検討してみてもいいのではないかと提案しました。

以下は今日のやり取りです。原稿とメモに基づいているので不正確な部分もあることをお許しください。

3.ふるさと納税等について

<1回目>

(1)報道によると、平成27年度に全国の自治体が受け取った「ふるさと納税」の寄付額が、前年度の約4.3倍の1653億円になったということです。熊本地震で被災した自治体へのふるさと納税も、地震から1か月半で、約34億円が集まっているそうです。高槻市は今年の1月から取り組みを始めましたが、これまで、どれだけの寄付金が集まっているのでしょうか?件数と金額、返礼品の選択の傾向をお答えください。

⇒本年1月からの寄附実績ですが、6月20日現在、件数が301件、金額にして約654万円の申込みをいただいております。なお、返礼品の中では食品や日用品が多く選ばれております。

(2)市職員の皆さんの中にも、高槻市に対して「ふるさと納税」をしてくださっている方もおられると思いますが、実際のところ、どれだけされているのでしょうか?また、そのうち、市外在住の市職員の方は何人おられて、そのうち何人が、どれだけの金額の寄附をされているのでしょうか?

⇒本年4月1日現在の市外在住の職員数は1,190名でございますが、本市への寄附者の人数・金額については把握しておりません。

(3)返礼品の中で、最近、「高槻やよい」というゲームのキャラクターのグッズが人気だと聞きました。どういった経緯で、このグッズも返礼品となったのでしょうか?また、この「高槻やよい」のグッズを返礼品として選んだ方々の寄付額と件数はどれだけなのでしょうか?それは寄付全体の何%なのでしょうか?

⇒キャラクターグッズにつきましては、返礼品の選定及び発送業務を委託している高槻商工会議所が返礼品の提供事業者を追加募集した際に提案があったものです。なお、本返礼品を選択された寄附件数は20件、金額は60万円で、1月からの寄附額の約1割でございます。

(4)総務省は、換金性や資産価値の高いもの、寄付額に対して経費がかかり過ぎるものを返礼品にすることを自粛するよう自治体に要請しました。この要請を受けて、高槻市としては、何かしたのでしょうか?

⇒本市返礼品は該当しないと考えておりますので特に対応はしておりません。

<2回目>

(1)市外在住の職員、11900名の方に対しては、高槻市にふるさと納税をするよう、呼びかけているのでしょうか?また、その職員の方々の寄附の件数や金額を把握するつもりはないのでしょうか?

⇒市外在住職員に対しては、全庁的に寄附の呼びかけを行っております。
 なお、市外在住の職員の寄附状況については、個人の意思に基づく任意の寄附であることから、把握することは好ましくないと考えております。

(2)「高槻やよい」のグッズについては、すぐに品切れになったということですが、どれだけの数が、何日で品切れになったのでしょうか?

⇒キャラクターグッズにつきましては、合計20点を用意しておりましたが、申込みを開始してから7日目で品切れとなりました。

(3)はにたんグッズは品切れにはなっていないんですが、はにたんグッズについては、何件・何円の寄附があったのでしょうか?

⇒現在のところ、返礼品で、はにたんグッズを選択された方はおりません。

(4)難しい問題もあるかもしれませんが、「高槻やよい」と高槻市内事業者の商品等のコラボというのはどうでしょうか?市の見解をお聞かせください。

⇒ジャンルを問わず市内の事業者が商品を開発されることは、本市の知名度向上だけでなく、市内産業の活性化にも寄与するものと考えております。

<3回目>

 「高槻やよい」は7日で品切れ、「はにたん」は未だ「ゼロ」。市外在住の職員の方も、高槻市にふるさと納税をされていると思いますが、「はにたん」はゼロ。ゆるキャラグランプリでは上位に入ったと喜んでいたのに、ゼロというのは、本当に人気があるのか、知名度があるのか、疑問です。
 商品に「はにたん」を印刷するより、「高槻やよい」をプリントするほうが売れるかもしれません。そういえば、現在、大規模な公園整備を進めている安満遺跡は、弥生時代の遺跡です。「高槻やよい」というのは、タイムリーなネーミングじゃないでしょうか。著作権・ライセンスの問題はあると思いますが、高槻市のPRなどでも、「高槻やよい」とのコラボを検討してみてもいいのではないでしょうか?

⇒(答弁要旨)「はにたん」は多くの市民に親しまれている。



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posted by 北岡隆浩 at 22:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 高槻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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