2017年04月21日

【埋立訴訟控訴審】高裁でも敗訴 【市道不法占拠訴訟】次回は6月6日

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本日、大阪高等裁判所で、埋立訴訟の控訴審の判決言渡しがありました。残念ながら地裁判決に続き、敗訴でした。

高裁は、市有地である里道等が埋め立てられているものの、既にグラウンド状に造成されていて、道等ではなくなっているから、道等として扱って、占用料相当額を請求するべきではないとか、府知事から砂防法に基づく許可等をとっているとか等といって、こちらの主張を退けました。

しかし、道を、無許可で道でない状態にしたのは業者ですし、砂防法上の許可を得ているとはいっても、里道等を埋め立てる許可を、里道等の所有者で管理者でもある市から得ているわけではありません。高裁の言っていることは滅茶苦茶です。こんなことが許されていいのでしょうか?もし許されるのなら、日本のいたるところで公有地が無許可で建設残土や産業廃棄物で埋め立てられることになるのではないでしょうか?

判決にはまったく納得ができませんので、最高裁に上告します。

また、16時30分からは、大阪地方裁判所で、市道等の不法占拠に関する住民訴訟の第6回口頭弁論がありました。

次回は、6月6日15時から大阪地裁806号法廷とされました。ぜひ傍聴にお越しください。


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posted by 北岡隆浩 at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高槻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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