2007年06月20日

マタニティマーク、要るか要らないか。

20070620092702.jpg

妊婦が「私は妊娠してますので、優しく扱ってください」と示すために、写真の「マタニティマーク」のキーホルダーをつける。そういうキーホルダーやポスターの作成に、高槻市は今年度、50万円の予算をつけたいそうなのですが、これ、要るか要らないか・・・

嫁さんに聞いたら、「そんなん要らんと思う」と。私の周りの他の女性に尋ねても、否定的な意見が多いのですが、ある男性は「妊婦さんに席を譲りたいのであってもいい」と・・・皆さんのご意見はいかがでしょうか?

マタニティマークの詳細についてはこちらをご覧下さい。
http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html

押してみてねクリックに感謝!
posted by 北岡隆浩 at 23:56| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 高槻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二児の父です。

キーホルダーは不要と考えます。
これは周りが察して配慮できるレベルであり、また出産を経験した女性ならお腹への手の当て方などの仕草で気づくようです。

いったい、このキーホルダーは誰に対して効果があるのでしょうか。少なくとも察することのできない人には見えても意味がないと思います。

電車やバスの中で「私に席を譲ってください」と意思表示するためのものですか?

こうやって意思や状況をアイテム化していくことで、「察する」という文化(?)を軽視していることのほうが危機的です。
Posted by roro at 2007年06月22日 17:39
初めてコメントさせていただきます。
いつも拝見させていただいております。
私の2児の父です。
私も入らないのではないかと思います。
確かに発想は良いと思いますし、いいことだとは思います。
しかし、
1、キーホルダーを発見できるのか。
 実際どこにつけているにしてもキーホルダーを見つけることができるものなのでしょうか。
2、認知度の問題
 宣伝、広報が50万円程度での認知度ではあまり意味が無いのでは。
3、譲る気持ちの問題
 私も電車通勤などしておりますが、譲る人は少ししんどそうな人がいれば譲ります。逆に譲らない人はどんなにおなかの大きな妊婦さんが来ても、腰の曲がったおばあちゃんが来ても譲りません。
(いつも同じ車両に乗るので人を覚えちゃいました)

本当にしなければいけないのは無関心や人の気持ちに慣れないことの無いような道徳教育だと思います。

ちなみにうちは子供の時は電車陳が半分なのは乗ってもいいけど椅子に座る権利は無いと教えられていました。
ガラガラの時だけ遠慮して座りなさいと。
Posted by なかでん at 2007年06月22日 19:58
現在4ヶ月の高槻在住の妊婦です。
毎日阪急電車で通勤しています。
私は必要だと思います。
島本や枚方でも配布を始めているのに、
なんで高槻はまだなのか?疑問です。
お腹の大きい妊婦は、そりゃあ見た目でわかります。
でも2ヶ月〜5ヶ月初期の妊婦は?
全く見た目ではわかりません。
察することなんて不可能なんです。
そればかりかその時期が一番つわりで苦しんでいるのに。
「周りの他の女性に尋ねても…」とありますが、
ちゃんと妊娠経験者にお聞きになりましたか?
Posted by とも at 2007年06月28日 13:14
僕も正直、必要ないと思います。
諸説あると思いますが、電車等の「優先座席」も普通の意味での利用では要らないと思っています。座るほうも、席を譲るほうも、そういう場所ではなくて、気持ちでの譲りですからね。
ただ、携帯電話の電磁波などの問題で、確保される意味はあると思いますが、今度は個人情報というか、また別の意味でも問題はあると思っています。
脈絡の無いコメントで申し訳ないですが、プレスリリースからこのサイトを見つけました。
今後は、拝見させていただこうと思っています。よろしく、お願いいたします。
Posted by りんもん at 2007年07月18日 11:21
突然のコメント失礼いたします。
現在、2人目の赤ちゃんがお腹にいます。
マタニティマークが欲しくて、ネットで検索していたら、
このページに飛んできました。

私はマタニティマークは必要だと考えています。
妊娠初期は本当に辛いです。
お腹が大きくなければ周りの方は妊婦だと気付きません。
公共の場で、自分から席を譲ってくださいと頼むのは無理です。
マークを見ても、マークを知らない方には何の意味もないかもしれませんが、知ってる方がいたら優しく察していただけるかもしれない。その少しの気配りだけで随分助かります。

必要ないという方のコメントを読んだら、
ああ、やはり男性の意見だなぁと、正直感じました。
妊娠を経験した女性の方でも、つわりなどの辛い経験が一切なければ理解は得られないし、
まして男性にはもっと難しい事だと思います。
だからこそ、見た目でわかるようにマタニティマークの普及が大事だと思っています。
Posted by 春陽。 at 2007年08月26日 14:55
3才児の母です。

私もマタニティーマークは必要だと思います。
座席を譲ってもらいたいだけではない理由です。
(もちろん譲ってもらえるのはありがたいです。)

私は妊娠9ヶ月まで高槻市バスとJRで通勤していました。
おなかが目立たない妊娠初期にバス・電車の座席に座っているときに、お年寄りやおなかの大きい妊婦さんに私の前に立たれると辛かったです。
まわりの人々は私のことを『席を譲ってやらない人』って思ってるのではないかと思ったからです。
『譲れなくてごめんなさい。だけど私も妊婦なのよー』って心のなかでつぶやいてました。

もしマタニティーマークを持っていたら、あんなに居心地悪い思いして座っていなくてよかったかも知れないと思います。たとえ周りの誰も気づいてくれなかったとしても。

上でともさんや春陽。さんがおっしゃるように見た目は妊婦に見えない妊娠初期はとてもしんどいものなのです。
私のつわりはひどい二日酔いが2ヶ月ぐらい毎日続いている感じでした。

こんな意見もあるんですよ。



Posted by のんこ at 2007年09月13日 18:48
通りすがりにおじゃまします。。
私も妊娠中なのですが、このマークは必要だな〜と思っています。

みなさんがコメントでおっしゃっている点ももちろんですが、なにより万一の事態(気分がわるくなった、事故にあったなど。。)の際、周囲の方や医療関係者に自分が妊娠中であること迅速に伝えることができるマークですよね。
おなかに赤ちゃんがいるときは、処置も通常とは異なりますもんね。

『やさしくしてね』と意思表示をする。。というよりあかちゃんを守るために役立つマークじゃないかなと思ってます。
Posted by ヒヨ at 2009年10月14日 22:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック