
今回お薦めするのはバーレーンパビリオンですが、北欧パビリオン(デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5カ国で運営)の話から。


北欧パビリオンの感想をネットで見ると、「館内はこれだけ?」といったものもあります。
けれども、スタッフの方は、入場待ちの行列に向かって、北欧と日本との関係を一生懸命説明してくれていて、その姿にホスピタリティの高さを感じます。
パビリオンの外観は丸太小屋をイメージしたもので、非常に惹かれますし、中の展示のし方もオシャレです。そういったパビリオン全体の雰囲気から、その国の美意識・アート感覚・文化みたいなものを感じるだけでも学びになるのではないでしょうか。

さて、バーレーンパビリオンですが、スタッフの方のパビリオンに関する説明が丁寧で、とても分かりやすい。


この舟も太鼓も触ることができます。

このフラスコのものは匂うことができます。
行ったことのないパビリオンでも、SNSやYouTubeを見れば、映像と音声で何となく分かるわけですが、バーレーンパビリオンでは、「触ってください」「匂ってください」とくる。
触る・匂うは、テレビやネットでは分からない。そこが現地に行った・行かないの差だと気付かせてくれるパビリオンです。


美麗な映像はなく、こうした展示と説明だけですが、バーレーンのことを肌で知ることができる良質なパビリオンです。
万博の会場には、海外のいろいろな匂いがあります。そういうものを感じるのも一つの楽しみかと。
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高槻ご意見番 代表 北岡隆浩(高槻市議会議員)



