スポーツ団体への補助金については、要領で、領収書の写し等を添付して実績報告書を提出するようにと定められていたのですが(現在は容量が改悪されています)、何故か高槻市は、領収書の写し等を団体に返還したと主張。なので、要領違反だと考えたのですが、その後も市の主張は二転三転。
市の主張が二転三転
■領収書について
令和4年5月の非公開決定の時点までは、「写し」が提出された
令和4年9月議会で「ほとんどが原本」
令和5年11月に裁判で「例外なく原本」
令和6年7月「『原本』にはコピーが混在」 👈補助金の水増し?
■領収書の確認方法について
令和4年9月議会までは、実績報告書に添付され提出された
令和5年11月に裁判で、本件文書2〜4は、事業者の事務所へ市職員が赴いて確認 👈水増しを黙認?
最初は写しが提出されたとしていたのに、最終的には、原本が提出された、あるいは、原本を団体の事務所で確認した、となり、その原本の中には写しが混在していた、と主張しました。原本を確認したはずが、写しが含まれていたのであれば、補助金の水増しを黙認したのではないかと考えざるをえないわけですが・・・
こういう事件ですので、判決文はまだ読んでいませんが、上告したいと考えています。
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高槻ご意見番 代表 北岡隆浩(高槻市議会議員)
https://x.com/kitaokatakahiro



