1949年に中国共産党が侵略を開始。チベットの人口600万人のうち、中国人民解放軍によって120万人も虐殺されたその惨劇の体験記などを読むと本当に胸が痛みます。
高槻市としても、今回の問題に関してなんとか少しでも取り組みが出来ないのかと考え、以下のような質問をしました(質問原稿なので実際とは若干異なります)。
予算説明書90ページの対外交流費について質問します。
高槻市は、中国の常州市と姉妹都市ということで、毎年交流を行っていますが、中国では、最近のマスコミ報道にあるように、チベットの独立運動が起こって、それを中国人民解放軍が武力で鎮圧しています。
チベットは、かつては、平和な仏教国家で、独立をしていたわけですが、1949年に中国の人民解放軍がチベットを侵略して、以後、中国に支配されています。中国は、チベット人の国家を奪い、平和を奪い、人権を蹂躙し続けてきたといわれています。600万人いたチベット人が中国によって120万人も虐殺されたという発表もあります。
チベットの指導者であったダライ・ラマ14世は、ノーベル平和賞を受賞しています。その理由は、「世界平和とチベットの自由化を非暴力による方法で実現するために世界各国で行っている活動を評価する」というものです。
産経新聞の記事をここにもってきましたが、チベットの独立運動に対して、中国が武力を行使していると伝えています。朝日新聞の社説にも「チベット騒乱―流血の拡大を止めよ」などと書かれています。テレビでは言質の生々しい映像が放映されていて、そういうものを見るたびに私も心を痛めております。
本当に高槻市が平和と人権を尊重するならば、常州市に対して、交流を断絶せよとはいいませんが、懸念とか憂慮とかを伝えたり、あるいは抗議の意味を込めて交流を一部やめるとか制限するとか、そうすべきだと思うのですが、高槻市の考えをお聞かせください。
都市交流課長は、国の対応を見て判断したいというような答弁をしました。市としてはそんな答弁くらいしかできないんでしょうけれども。
私の後に根来議員が質問し、常州市とはあくまでも市民同士の交流であって、だから私はこの話が出たときに賛成した、都市交流課長はその経緯を知らずに答弁したのか、と述べました。これに対して秘書室長は、根来議員の言うとおりだという旨の答弁。
ならばこの際、ラサと友好都市宣言でもして、チベットの人達を高槻市に来てもらうとか、できないものでしょうか。なんとももどかしい気持ちです。
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それでも創価学会はカネで中国指導者を動かそうとしています。
献金の見返りに池田大作は勲章を受取って、平和外交とは何事だ!
公明党=創価学会 その勢力が日本の政権与党にあるのも大問題。
本論に戻ると、日本に居る中国人留学生が今の
中国政府の武力で弾圧する中国共産党のやり方が
間違っていることを彼らに強く訴えるべきである
中国人留学生と語る会などを開催するべき。
食品問題、人権問題、発展する都市と地方のギャップ
北京五輪前に中国の恥部を世界にPRしていることの
中国政府のアセリ。
本当に北京五輪が諸外国の大批判の中で
開催中止となるのではないだろうか?
アメリカはどうしても北京五輪を開催させることで
コカコーラ、マクドナルドの外食産業の進出と共に
ファッションから自由主義国の物の考え方、
ライフスタイルを中国国民に浸透させようと必死だ。
アメリカは市場としての巨大な中国が魅力的だ。
地球環境問題を考えても今後大きく増大する巨大国の
人口と資源国の石炭石油消費を縮小させたい狙いが
ある。中国国民にエコを理解させるのは大変だ。
中国の建設工事でも決して機械化が進まない。
なぜならばクレーン1台で何人もの低賃金労働者が
職を失うために、設備の近代化が遅れている。
北京五輪は国際社会の政治的策略から開催が決まった
と言われています。強制的に国際イベントを中国で
開催させて世界に門戸を開けさようとの意図がある。
天安門事件のようなラサの事件の再発で世界から
また、中国が孤立する危険性がある。年々増大する
中国の軍事費も大きな問題だ。
すきあれば、台湾をも武力で奪い返そうと企んでいる
私の国際社会に詳しい友人(報道関係者)も中国政府
の露骨な軍事力の増大を危惧している。中国共産党は
外国を侵略戦争で奪うというおおよそ60年程度世界
の潮流から遅れた考え方があるのではないだろうか?
北朝鮮だけでなく中国も世界の厄介者ですね。
お互いに平和を求める基本的な精神は大切です。
ですが、千代田町さんの仰るような、一方的な
非難や決め付けは如何なものでしょうか。
北岡議員さんには、高槻市を愛する一人として、
否、市民の代表として一党一派に属さずに常に
市民運動の先頭に立ってご活躍されることを
心から望んでいます。