2006年11月27日

寸劇:中国人活動家上陸

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3年ほど前に、吉田康人さんの紹介で「関西改革会議」というのに参加させていただいたのが、私が青年塾に入るきっかけでした。そのイベントは、青年塾の塾生・OBが中心となって取り仕切っていたのですが、歌あり、寸劇あり、ディベートありの非常に充実したものでした。イベントの内容だけではなく、その準備段階においても、私はそこで動いている人たちの志の高さに感銘を受けたのでした。だから、青年塾に入った訳です。「関西改革会議」については、こちらをご覧下さい。

志ネットワーク 青年塾「今時の若い者」 


で、その「関西改革会議」のミーティングに参加した際に、いろいろと企画を申し上げたところ、「言いだしっぺがやるべきや」と周りの人から言われ、何故だか実行委員長を引き受けたこともありました。それも今は大変良い思い出となっております(笑)。

関西改革会議」は、先の大阪府知事選のあたりで何だか燃え尽きて、今はまったく活動していないのですが、私はその後も活動するものと思って、寸劇やその他、いろいろと考えておりました。その一つが、今回披露させていただく「寸劇:中国人活動家上陸」です。これも2年半くらい前に書いたので、ちょっとネタ的に古いですが。

この寸劇の感想をメンバーの方に聞いてみたのですが、マニアック過ぎてよく分からない、とのことでした。ですので、一般向けではないのかもしれません(笑)。

こういった寸劇やなどで、日本の政治や社会の問題点、あるいは歴史的事件の経緯偉大な業績を残した人物についてなどを、世間の皆様に知っていただければ、少しでも世の中の役に立てるのでは・・・それを「宝塚過激団」なんてのを結成してできないかなあ、なんて考えていました。

もし、「宝塚過激団」のメンバー・協力者として、一緒に歌や芝居をやってくれる奇特な方がおられましたらご連絡下さい(笑)。


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2006年11月25日

いつみても波瀾万丈な正岡子規

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今頃青年塾関西クラス10期生の皆さんは、京都・丹後で研修に励んでおられることと思います。丹後は、私達8期生にとっても、いろいろな意味で、思い入れの深い場所であります(笑)。

その丹後研修では、人物研究ということで、司馬遼太郎の書いた「坂の上の雲」の登場人物である秋山好古、秋山真之、正岡子規、乃木希典、ステッセルについて勉強しました。私のいた京都チームは、正岡子規について、パワーポイントと寸劇による発表を行いました。

発表の方法については、「知ってるつもり?」か「いつみても波瀾万丈」のパロディはどうだろう、というアイデアが出たので、以下のような台本を書いてみました。

おすぎとピーコの掛け合いの部分はつなぎとハクブンが、子規の絶筆三句はめぐちゃんが、パワーポイントは任ちゃんと常ちゃんが、衣装・小道具はかよねーとわかちゃんが担当。チーム全員の力で良い発表ができたと思います。特に子規役の任ちゃんの熱演が非常に好評でした。

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2006年11月11日

ドキレンジャー

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ブシレンジャー」の台本をアップしたので、ついでに「ドキレンジャー」の台本も公開します。

ドキレンジャー」とは、私と同じ青年塾関西クラス8期生の稲納さんのご結婚お祝い会で行った寸劇です。「ブシレンジャー」のパロディなので、内輪にしかウケないとは思いますが。青年塾の研修の時と同様、衣装・小道具にも凝り、台詞も全部覚えて演じたのでありました。いや、その取り組みは、青年塾以上だったかもしれません(笑)。

ブシレンジャー」をまだお読みでない方は、先にそちらをご覧下さい。

ブシレンジャー
http://kitaoka.seesaa.net/article/27239156.html


そういえば、私が結婚した時も、私の昔の演劇仲間が、わざわざ私の家まで来てくれて、私と嫁さんのたった二人の観客の前で、私が脚本を書いた芝居のパロディをやってくれました。あの時は最高に嬉しかったなあ。

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posted by 北岡隆浩 at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

ブシレンジャー

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ネタのない日は、昔作ったものを出してお茶を濁そうかなと(笑)。

先週、青年塾のサマーセミナーの打ち合わせがあったときに、ゴレンジャーシリーズが大好きな寺ッカムから久しぶりに「ブシレンジャー」の話が出たので、その「ブシレンジャー」の台本を恥ずかしながら披露したいと思います。

この「ブシレンジャー」という劇は、私達青年塾関西クラス8期生大阪チームが、熊野講座で「不平等条約」の発表の際に行ったもの。劇とパワーポイントを使っての発表だったのですが、メンバーの一人が、当時テレビで放送されていた「デカレンジャー」のアトラクションショーのアルバイトをしていたというので、こういう台本にしてみました。

少し書き加えている部分もあります。もしよろしければご覧下さい。

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2006年11月04日

来年のサマセミは奈良で

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11月3日の金曜日、大阪市内で、青年塾の来年のサマーセミナーについての会議がありました。来年のサマセミは関西クラスがお世話役をすることになっています。

開催地は、奈良に決定。テーマは「原点」と仮決定しました。

準備代表世話役は、関西クラス8期生の寺ッカムこと寺本さん(写真右)です。写真中央は、関西クラスの大御所、やっさんこと山本さんです。会議には他に、林さん、薮原さん、遠山さん、花山さん、村井さん、森山さん、神野さん、西川さん、岡林さんなどが参加されました。

会議では「関西ならではの『笑い』を取り入れたい」となりました(もちろんそれだけではありません)。関西人の『笑い』というのは、「人を喜ばせたいというサービス精神の表れの主なもの」だと私は考えています。

私たち関西クラス8期生は、発表等を飽きさせないため、あるいは他のクラスの方々に喜んでいただくために、それを積極的に行いました(笑)。その中心となった寺ッカムが準備代表世話役(実行委員長)なので、「そこまでやるか!」というほどの、笑いのための、妥協も容赦もない、厳しい稽古や台本作成が待ち受けているのではないかと、今から戦々恐々としています。

というのは冗談ですが(笑)、サービス精神満点の人達が集まっている関西クラスなので、きっといいサマセミになると思います。

青年塾は、前向きかつ仲間思いの人ばかりで、仕事やその他でドロドロしたものを抱えていても、青年塾の集まりに参加すると、非常に清々しい気持ちになり、とても癒されます。いじめが最近また問題になっていますが、学級の仲間がみんなこんな人達ばかりなら、いじめなんて起きようがないのですけどね。

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ところで、この会議に向かうJRの車内で、このような広告を見つけました。
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「えっ、民主党の前原前代表?」と。顔も髪型もそっくりです。

ニベアフォーメンという商品の広告なのですが、右上には「前向きに生きる男に、Q10フェイスケアシリーズ」とあります。

失敗しても前向きに、ギャグが多少すべっても前向きに、行きましょう(笑)。

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2006年11月03日

金川さんの執念



9月23〜24日に青年塾関西クラス10期生の串本講座に参加したのですが、私はその際の自己紹介で、自分が中学受験の算数の家庭教師をしていることに関連して話をしました。

そこで、「皆さんお暇でしたら解いてみてください」と図の問題を出しました。3辺の長さがそれぞれ10,8,6の直角三角形に、図のように同じ大きさの2つの円が内接しているとき、その円の半径を求めなさい、というもの。某進学塾のテキストに載っていたのですが、簡単そうで、結構難しい。でも、あるひらめきができれば、解くことが出来ます。

中学で数学を習った人ならば、「半径をrとおいて、面積から・・・」とやれば解けると思いますが、2次方程式を使うことになり、小学生の知識では無理。ですので、別のやり方を考えなければなりません。

この問題に、講座に参加していた志ネットワーク会員の金川さんが、熱心に取り組んで下さいました。講座中には解くことができず、諦められたのかなと思っていたのですが、先週金曜日の10月27日、金川さんからメールがありました。

そこには、金川さんの答えが書いてありました。私の用意していた答えとは違いましたが、正解でした。算数なんて、やり方は先生とは違っていても、ちゃんと正解が出せればよいのです。金川さんの解き方は、小学生でも、ぎりぎり理解できるのではないかと思われるやり方でしたので、合格です。

この金川さんの執念には感動しました。私が挨拶でちょこっと出した問題を、1ヶ月にも亘って解いてくださるとは・・・恐れ入りました。


もし「私も解けた」という方で、正解をお知りになりたい方は、私までご連絡ください(笑)。

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2006年09月24日

青年塾関西クラス10期生串本講座2

今日、青年塾関西クラス10期生の串本講座より帰ってきました。とりあえず、写真をアップします。詳細は後日。

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2006年09月23日

青年塾関西クラス10期生串本講座1

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今日は早朝から高槻市を出発。和歌山県串本町で開かれている青年塾関西クラス串本講座に参加しています。9期の宮澤君が急遽ディベートに参加できなくなったのでその代理です。

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2006年09月14日

滋賀県栗東市へ

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今月22〜24日に和歌山県串本町で行われる「青年塾串本講座」のディベートに急遽参加することになりました。そのお題が、先ごろ滋賀県知事選で「もったいない」をキャッチフレーズにして当選した嘉田知事の公約である「新幹線新駅建設凍結」は是か非か、というもの。で、今日は、青年塾9期生の神野さんのお供をして、栗東市に行き、新駅建設推進派・反対派の両方の方々からお話を伺い、新駅建設予定地などを見てきました。

中央では構造改革なんて言ってるのに、地方では相変わらず無駄な公共事業を推し進めて利権体質を脱却できない自民党。そのせいで社民推薦の知事・共産系の市長らが誕生してしまう・・・このねじれ現象ってどうなんだと、問題意識をもっていたので、今回、青年塾9期生の方々にお声をかけていただいたのは大変ありがたかったです。今日はいろいろと勉強になりました。

推進派・反対派の両方から話を聞いた感想は・・・やっぱり、新駅建設は、中止したほうがいいですね。詳細はディベートが終わった後で。

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2006年08月30日

青年塾東クラス岩手講座

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「青年塾東クラス岩手講座」に参加したわけではないのですが、青年塾のメーリングリストで東クラスの10期生の岡田さんという方が、岩手講座の行われる「館ケ森アーク牧場」の方のために歌を歌いたい、詩を曲に乗せたいが曲がない、OBの中で作曲できる人間はいないか、というメールを流されていたので、以前私がこのブログで発表した「風の歌」でよければ使ってくださっていいですよ、とメールを差し上げたところ、それが実際に本番で使われることになりました。

私と同じ8期の東クラスには、「館ケ森アーク牧場」の社長の息子さんの橋本晋栄さんという方がおられたのですが、松山講座で、私は何も知らずに橋本さんに「どんな仕事してるの?」と尋ねました。すると橋本さんは「牧場をやっています」と答えられました。そのとき私の頭には、10頭くらいの和牛を、霜降りにするために、せっせと世話をしている図が浮かんだのですが、牧場の規模を聞いてビックリ。「豚が4万頭、ニワトリが10万羽、観賞用の動物が4千匹・・・」数字はうろ覚えなので間違っているかも知れませんが、とにかく私の予想をはるかに超える、万単位・千単位の話をされたので度肝を抜かれました。そんな規模のものを言われても都会育ち?の私にはどんな牧場か私には想像がつかず、ただ脳裏には「豚肉1日7000キロ、卵1日5万個、鶏肉3000キロ、餃子1日100万個、食は万里を越える・・・」という餃子の王将のテレビコマーシャルがリフレインするだけでした(笑)(関西以外の人には分からないと思いますが)。

ただ、その橋本晋栄さんは、風のように非常にさわやかな人だったので、きっと「館ケ森アーク牧場」も、気持ちのよい牧場なんだろうなあ、と空想しておりました。

で、先日、10期の岩手講座の様子をまとめたDVDをわざわざ送っていただきました。昨日やっと時間ができたので、DVDを見させていただきました。

青年塾の毎年の課題となっている「米百俵」の演劇も、ところどころミュージカル風で、新鮮な気持ちで拝見しました。台詞を覚えるのにさぞかし苦労されたことでしょう。

歌のほうは、自分が作曲したものだったので、見ていて少し照れましたが、予想以上に良い出来で、「ああよかった」とホッと胸をなでおろしました。

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DVDには写真集も収められており、噂の「鶏を絞める」研修のシーンもあって、非常に臨場感がありました。

皆川洋一さんという方の講演の様子も収められており、非常に面白かったです。ここに他の場所での講演の要約がありますが、講演の内容もさることながら、何といっても面白いのは、皆川さんの独特のしゃべり方。これは誰にも真似できなと思います。

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2006年07月07日

オーダースーツ ・ パーソナルカラー診断 ・ セミナー の 「RISE」〜ライズ〜

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関西改革会議や青年塾でお世話になった稲田朋子さんが、お店をオープンされました!その名は、「RISE」〜ライズ〜

JR天王寺駅の隣の「東部市場前」駅からわずか30秒の立地だそうです。

稲田朋子さんは、若いのに、性格のとてもいい、話していて非常に気持ちのいい女性です。

「自分の体にフィットしたスーツを作りたい」「自分に合った色の組み合わせを知りたい」という方は、どうぞ「RISE」へ!

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2006年06月25日

すし遊館 西大寺店

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せっかく高砂市まで来たのだからと、青年塾関西クラス8期同期の井上さんが店長をしている「すし遊館 西大寺店」に来ました。岡山県です。

すし遊館のこだわりは「人肌のシャリ」。最高にうまいです。

井上店長、ごちになりました!!

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最近100位以内に入っていてビックリしました。ありがとうございます。


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表の看板です。全品126円。寿司の質・美味さと比べると、かなり安い!

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すし遊館のこだわりです。詳しくはこちらをどうぞ。「人肌のシャリ」は、本当においしいです。

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回る寿司。寿司の下を、湯のみや醤油皿も回っています。

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井上店長の粋でいなせな背中。注文が入るたびに「ハイ、喜んで!」とスタッフの皆さんが全員元気に応えてくれます。

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青年塾運動in 高砂や〜2

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いよいよ関西クラス10期生の初めてのディベート講座が始まりました。講師兼司会は2期のやぶちゃんこと藪原さん。テーマは「ペットにするなら犬か?猫か?」

10期生、かなりレベル高いです。

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とりあえず写真のみ。詳細は後日書きます。

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2006年06月24日

青年塾運動in 高砂や〜

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「青年塾運動第一回全国キャラバン」が行われている兵庫県高砂市青年の家に今到着しました。

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2006年04月23日

本日は青年塾10期生の入塾式最終日

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4月21日(金)から4月23日(日)まで、青年塾10期生の入塾式が行われています。入塾式は、前期の塾生が準備する慣わしになっているので、今回は9期生が裏方として活躍しています。昨年は私達8期生が9期生の入塾式を準備しました。この来期の入塾式までが、現役生としての研修と言えると思います。

写真は、9期生の皆さんからいただいたお礼状。出発式の写真入が入った、素晴らしいお礼状をいただきました。

私は現役の時には、どの期にも負けないくらいやってやろうと仲間と共に頑張りましたが、9期生も懸命にやっておられました。特に、遠方から参加する塾生に対する配慮が会話などから滲み出ており、仲間に対する優しさを感じました。

10期生の皆さんにも、悔いが残らない一年を送っていただきたいです。

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<以下は昨年の入塾式の様子です>
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2006年02月26日

青年塾第9期関西クラス 自主講座in東条

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NPO法人国際エンゼル協会東条研修センター(兵庫県加古郡東条町)において行われた「青年塾第9期関西クラス 自主講座in東条」に行ってきました。

昨年4月3日にオリエンテーションで初めて9期生の方々を見たときには「仲良くやっていけるのだろうか?」なんて心配しましたが、今はとてもうち溶け合い、研修に対する姿勢も非常に前向きでした。あと10日で出発式なんて残念だ、という声もありました。

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私はOBということで、大変なVIP待遇を受け、泊まった部屋は通称「塾長室」という一人部屋。ベッドにソファーに文机、クローゼットに姿見鏡まであり、現役時では考えられないようなゴージャスな気分で2日間を過ごすことができました(笑)。もったいない、もったいない。

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出発式では9期関西クラスが現役を代表してOBドリームチームとディベートを行います。テーマは「皇室典範を改正して、女系天皇を認めるべきか否か」。9期関西は是側、つまり、女系天皇を容認すべきという立場で闘います。ホワイトボードにはびっしりとデータが書き込まれていました(画像にはモザイクをかけています)。よく勉強してるなと、非常に感心しました。

私はこのブログで書いてきたとおり、女系天皇には反対です。しかし、ディベートというのは弁論を戦わせるゲームなので、時には本音・信念とは逆のことを主張して勝利を目指さなければなりません。是非9期関西の皆様には勝っていただきたいので、少々アドバイスをさせていただきました。具体的にどんなことを言ったのかは出発式のあとにでも書きたいと思います。

現役は、今年は「女系天皇を認めるべき」、昨年は「靖国神社から『A級戦犯』は分祀すべき」の立場。くじ引きで決まったとはいえ、2年連続で不利な立場ですね。


★「ディベートの目的」(本研修のしおりより)

(1)論理的思考・コミュニケーション能力をつけるため「考える力」「聴く力」「表現する力」の3つの要素を訓練する。
(2)政策を扱うことによって「政治」「社会」や「歴史」に興味をもつ。★


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修了発表の練習も行われました。本番さながらの緊張感で、切ない音楽に泣きそうになる人も。

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自らの失敗に激しく落ち込む心ちゃん。予行練習をしたお陰で失敗に気づくことができ、本番で恥をかかずにすみました。

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差し入れをもって駆けつけてくれた8期の佳世ねーさん(右)。左は9期の神野さん。

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9期が作ってくれた夕食もとてもおいしかったです。

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出発式の関西クラスの余興は必見。現役だけでなく、OBも大爆笑間違いなしのネタです。

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懇親会では松山講座での関西クラスの発表を見せていただきました。特にフィナーレの合唱が最高でした。

懇親会の後、9期生は深夜までディベートの論点について語り合っていました。

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一夜明け朝6:30、激しい雨が降っていましたが、屋外でのラジオ体操を決行。

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朝食の風景。その後、私は一足早く帰路に着きました。

9期生の皆さんは、是非最後まで気を抜かずに、今の楽しく前向きな姿勢のまま、温かい心をもったままで頑張っていただきたいです。


お世話になったNPO法人国際エンゼル協会は、国内外で援助活動を行っている団体です。国際エンゼル協会のサイトはこちら設立の経緯はこちらをご覧ください。
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2005年11月28日

青年塾9期関西クラス・丹後講座

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11月25日から27日までの3日間行われた青年塾9期関西クラス丹後講座に、26日の夜から参加しました。写真は27日朝の朝日と棚田の風景です。

「やっぱり青年塾はいい!」と実感した2日間でした。真剣に頑張っている現役塾生を見て、真摯・誠実に一期一期を積み重ねることで、青年塾の伝統が培われていくんだなあと思いました。

上甲晃塾長や講師の金子一也さん、4期生の先輩、8期の仲間に再会でき、嬉しかったです。

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8期では、新婚ホヤホヤのロッド夫妻と、寒天が売れに売れて忙しいニンちゃんのほか、かよねー、ワカちゃん、つなぎ、メタルがいました。ハクブンとジョウちゃんも来ていたとか(「あれ?8.5期生は参加してないの?」と思いましたが(笑))。

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8期のときと同じく、人物研究・課題図書の発表などは廃校となった旧・世屋小学校(現・世屋地区公民館)今回研修室となったのは「大場学級」の教室。

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今回は体育館は使われませんでした。ここで発表したり演じたりした我々8期にとっては懐かしい場所です(笑)。

仕事の都合で到着が土曜日の夜になり、人物研究(内村鑑三著「代表的日本人」に登場する西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の研究発表)にギリギリ間に合いませんでした。9期の人物研究が見たかったのに〜!(「西郷隆盛」だけ松山講座でやり直しらしいです)

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丹後も紅葉がきれいでした。標高が高いせいか、セイタカアワダチソウの背が低く、かわいらしい感じさえしました。

1年前もそうでしたが、道に迷うと、何故か舞鶴の方へ向かって車を走らせてしまっています。何か舞鶴にあるのでしょうか。またそうなったら、次は思い切って舞鶴に行くことにします(笑)。

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宿舎は8期のときと同じ「しおぎり荘」。昨年はなかった間寛平のサイン色紙がありました。

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青年塾版環境ISOということで、ゴミを(いや、資源と言ったほうがいいのでしょうか)を13種類に分けていました。

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小学校の敷地内には二宮尊徳(二宮金次郎)の像が。像の台座には「至誠報徳」の文字。
茂木報徳会「二宮尊徳の思想・報徳とは」
尊徳の思想を一般に「報徳」と言います。ひとことで言えば、すべてのものの徳(価値、特性)を認め活かす(報いる)ことです。
実際には、至誠の心をもって勤労(勤)・分度(倹)・推譲(譲)を実行するものと教えられています。

至誠とは 人のこと世の中のことを思いやり、そのために進んで実行しようとする心構え。
勤労とは 骨惜しみをせず働くこと。
分度とは 条件をわきまえて節度のある行き方をすること。
推譲とは お金やモノや力を、将来のために備え、また社会のために差し出すこと。

薪を背負いながら本を読んだ二宮金次郎に「ゆとり教育」なんて言ったら、張り倒されそうですね(笑)。

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朝食を運んでいる広沢さんです。鋭い観察眼をもって、全体を良く見ています。

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左からトッティー、心ちゃん、森君。朝食の準備をしています。

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カドッチです。「今回はピンでお願いします」と頼まれました。前は森君とのツーショットでしたからね(笑)。

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朝食です。上甲塾長の元部下で、現在は木子地区・松尾地区で農業をされている橋本様が棚田でつくられたお米(無農薬栽培)のご飯と、串本講座で偶然であった「ひらまる」様が作っておられる鯛の干物、京野菜の「九条ねぎ」の酢みそ和え、タカノフーズ様のおかめ納豆、世屋地区の「世屋味噌」を使った味噌汁、飯尾醸造様の紅芋酢と蜂蜜を牛乳に混ぜてつくった「紅芋酢の牛乳ドリンク」、という朝食。エコで健康的で美味しくて、最高です。

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塾長講話。庄内・庄内藩のこと、出発式において関西クラスにできること、串本講座のこと、今回の丹後講座におけること、松山講座での演劇のことなど話されました。9期生は9人と少ないのですが、塾長は「ベストナイン」と賞賛されていました。

塾長からはいつも意義のある話を聞かせていただけるのですが、印象に残ったのが、私のとなりで一生懸命塾長の言葉をメモしていた8期同期のつなぎの姿。これは青年塾生OBにしか分からない感覚だと思うのですが、本当に、一回一回の講座・講話が貴重というか、とても敬虔な気持ちになるというか。特に、しばらくぶりに講座に参加するとそういう気持ちになって、塾長の言葉を聞き漏らすまい、心に留めようという姿勢に自然となります。

今回の塾長の話の中で、私が感銘を受けたもの。
・賊軍となった庄内藩で、藩士達は、庄内を立て直そうと農地を開墾することにした。くじ引きの順に開墾する場所を決めたが、一番のくじを引いたものは、一番楽な場所を選べるにもかかわらず、一番困難な場所を選んだ。
・松下幸之助は「心配かけるような仕事の仕方をしたらアカン」と言っていた。遅刻するのは仕方ないけど、遅れるときは連絡をしなさい。連絡を怠ったがために、長年培ってきた信用が一瞬にして崩れることがある。信頼が崩れるときは一瞬だ。
・失敗は人に成長を与え、成功は人に自信を与える。

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課題図書「坂の上の雲」5・6巻の発表。思わぬ涙もあり、ああ青年塾だなと・・・だけどやっぱり、森君はやってくれるなあ(笑)。

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最後まで居たかったのですが、仕事の都合でお昼前に退席しました。帰り道の丹後の海と、霞む山のグラデーションがきれいでした。

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2005年11月06日

増田裕一さん・玲子さん結婚式二次会パーティー

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昨日、「まっつん」こと増田裕一さん・玲子さんの結婚式二次会に出席しました。16時に京都で仕事を終え、車で国道1号線を通って大阪の靭公園にある会場まで行ったのですが、滅茶苦茶渋滞していて着くのに3時間もかかりました。土日の夕方は1号線を通らない方がいいですね。

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会場に着くと、すでに新郎新婦が皆に囲まれ良いムード。

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司会は「かつみ・さゆり」に扮した小堀さんと友ちゃん

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黒子の衣装を着た徳富さん。私が実行委員長をさせていただいた関西改革会議のイベントでも同じように黒子の衣装を来て裏方に徹して頑張っておられたのを思い出しました。

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天才・大ちゃんとフィアンセのやすこさん。こんな美しい人が婚約者で羨ましい!

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次期高槻市長を目指しておられる吉田康人さん。相変わらずダンディーです。

この二次会でオリジナルソングを歌ったのですが、作るのにとても苦労しました。本当は以前このブログで紹介した「結婚の歌(仮称)」を歌うつもりだったのですが、ブログで公表したものを使っても「サプライズ」にはならないと思い、新しいものを作りました。作詞するにあたり事前に新郎にはアンケートに答えてもらったのですが、データが少なく、足りない分は想像で補いましたので、実際とは違うところもあったかもしれません。もし違っていても許してやってください。

ピアノ伴奏をされた花房さんとのリハーサルもなしのぶっつけ本番でしたので、非常に緊張して汗をタラタラ流しながらの歌でしたが、花房さんが歌にあわせて即興で弾けるくらい上手な方で救われました。歌い終え、やっと長い間の肩の荷が下りました。

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レイザーラモンHG」が登場し、大盛り上がり。このレイザーラモンは本物に負けず劣らず面白かった(笑)。

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郷ひろみの「GOLDFINGER'99」を熱唱。

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司会(小堀さん)も黒子(徳富さん)も踊っています。

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新郎も一緒に「愛してるぜ!フォー!」

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新郎新婦にちなんだクイズ。クイズ正解上位者5名が、2mのストローを使っての青汁(司会者いわく『薬局で買ってきた一番まずい青汁』)早飲みの決勝戦へ。優勝商品は、新郎の勤める株式会社しんけんから提供された「空飛ぶドラえもん」などでした。

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新婦の玲子さんが勤めていた保育園(玲子さんのお母様が運営)の園児達が大好きな玲子先生のために書いた手紙や手形を贈る玲子さんのお姉様。愛情いっぱいで接してきた園児達からのプレゼントに新婦の玲子さんは大感激された様子でした。

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新郎から新婦へ、ミスチルの「抱きしめたい」。

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出席者の「チュー」コールに応えて。

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最後は青年塾塾頭のやっさんこと山本さんのご挨拶で締め。山本さんのお話を聞くと、出会うべくして出会い、結ばれるべくして結ばれたカップルという感じがしました。二人の純粋さに、忘れかけていた何かを思い出したような気がします。

末永くお幸せに!

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2005年10月22日

ディベート「A級戦犯は分祀すべきである。是か否か」で・・・

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今朝の読売テレビの「ウェークアップ!」で元内閣総理大臣官房・内閣安全保障室長の佐々淳行氏が、小泉首相の靖国参拝について「賛成」の札を挙げながら、いわゆる「A級戦犯」は分祀すべきだと言っていました。

靖国はそもそも戦死した英霊が祀られる神社であり、東京裁判で刑死した人は別の神社を建てるべきだとし、また東条英機の『生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍(ざいか)の汚名を残すこと勿(なか)れ』等の戦陣訓によって、ジュネーブ条約で捕虜として守られるべき人達も自決させながら、自らは短銃による自殺未遂はしたが生き残ったことを理由に、東条英機は靖国神社に祀られるべきではないとしていました(戦勝国連合は国際法を無視し、シベリア抑留の過酷な強制労働で40万人の死者を出し、東京裁判で無実の人間約1000名を死に至らしめました。が、確かにそういう考え方もあるでしょう。東条英機自身は靖国に祀られることを望んだか否か・・・)。

これを聴いて思い出したのが、青年塾の「出発式」(青年塾では卒業後が大事だということで、卒業式のことを「出発式」と呼びます)で行われたディベートの決勝戦のお題「A級戦犯は分祀すべきである。是か否か」(ディベートというのは議論の練習のためのゲームです)。残念ながら私たちのチームは決勝戦には進めなかったのですが、もし進んでいたら、トーナメント表で行くと是側で論じることになっていました。

私は「合祀すべき」との考えですが、ディベートでは「分祀すべき」との立場で論じなければならなかったので、かなり苦しいものがありました。

論を立てるにあたり、「合祀はアジア諸国から反発を買っている。日中・日韓関係が悪化する」とすると、自分の信条にもそぐわず、パール判事記念館や知覧の特攻平和記念館に研修に行ったり、「坂の上の雲」を課題図書として1年間通読してきた塾生も審査員であるので、おそらくディベートには勝てないと思い、佐々淳行氏が今朝テレビで言ったのと同じような主旨で以下の論を作りました。結局はこれは使わなかったのですが、成仏させるつもりでブログに載せる次第であります(笑)。
1.前提

まず申し上げたいのは、我々は前提として、東京裁判におけるパール判事の判決、すなわち「被告全員無罪」という判決を支持する立場であるということです。よって、このディベートにおいて混乱を避けるために、「A級戦犯」とは呼びますが、これはいわゆるところの呼称であって、真に彼らを「A級戦犯」とは、一切考えておりません。

2.時代による靖国神社に祭られる基準の変化

さて、靖国神社の成り立ちについてみてみますと、靖国神社は、明治2年に明治天皇によって、戊辰戦争で斃れた(たおれた)人達を祀るために創建されました。
その靖国に祀られた英霊を大まかに分類すると、次の3つになります。
(1)明治維新期に国事に奔走して倒れた官側の志士ら、
(2)明治維新後から太平洋戦争(大東亜戦争)中までは、『戦事や事変において』戦死、戦病死、戦傷死、ないしは公務殉職した軍人・軍属・またはこれに準ずる人、
(3)大東亜戦争(太平洋戦争)後は、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」と「恩給法」のいずれかに該当する人、
となります。

いわゆる「A級戦犯」は前述のうちの(3)であり、昭和28年の法改正によって、同法の対象となったため、靖国神社に合祀されることになりました。

3.靖国神社本来の主旨

しかし(3)のケースは、靖国を管轄していた陸海軍省が廃止されたための、いわば緊急処置的な措置であって、本来の靖国の主旨、あるいは日本人の伝統的な精神性に照らせば、非常にずさんな措置でありました。

本来、靖国に祀られるべき人々というのは(1)(2)のケースの人々であります。簡単に言えば、戦場で斃れた人たち、あるいはそれに準じる人たちを祀るのが、靖国神社なのです。「靖国で会おう」という有名な合言葉がありますが、そう言って本当に帰らぬ人となった戦士達・英霊達の場なのです。

ところが、合祀されている、いわゆる「A級戦犯」の人たちは、戦場ではなく、裁判の判決を受けて処刑されたのであり、(2)のケースとは違うので、靖国に祀るべきではないのです。彼らの死は戦死ではなく「法務死」とされ、靖国神社においても「昭和殉難者」と他とは別の名称で呼ばれています。

4.靖国神社に祀られない軍人もいる

では彼らをどうすべきなのか。皆さん、ご存じないかもしれませんが、有名な軍人でも、靖国に祀られていない人はいるのです。例えば、乃木希典と、東郷平八郎は靖国に祀られていません。それぞれ、乃木神社、東郷神社という別の神社が建立されて祀られています。彼らは戦場で死んでいないからです。

5.別の神社を建てて祀るべき

いわゆる「A級戦犯」の方々は、東京裁判という国際法を無視した集団リンチのような裁判で殺された悲劇の犠牲者であります。しかし、靖国神社本来の主旨には合わない方々であり、別に神社を建立し、そこに祀られるべきなのです。分祀することが、むしろ日本人古来の精神性にかなうものなのです。

「東京裁判も彼らにとっては戦争であり戦場であった。実質彼らは戦死である」と否側の皆さんはおっしゃられるかもしれない。しかしそういう意味なら、今でも戦争は続いているのです。北方領土はロシアに、竹島は勧告に占領されたまま。東京裁判で無実の罪をきせられたように、今も南京大虐殺や従軍慰安婦というありもしなかったもののために国は謝罪させられ、アジア女性基金というものがつくられそこから賠償金を支払い、誤った歴史認識が外交のカードにされ、北朝鮮による拉致被害も辻元清美ら社民党の議員に戦後補償を引き合いに出されてウヤムヤにされるような動きがあった。そういう意味では、まだ「戦争」は終わっていないと言えますが、それでは果てしなく「戦争」を引きずってしまいます。日本が降伏し、戦闘が終わった時点で戦争は終わったと考えるべきではないでしょうか。

よって我々はA級戦犯は分祀すべきであると考えます。以上で是側の立論を終わります。

まあ、そもそも分祀するということが、神道においては無理なわけですが。日本が初めて体験した敗戦と国際法違反の東京裁判という事情を鑑みれば、法務死の昭和殉難者の方々も、靖国神社に祀るべきだと私は考えます。

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2005年10月09日

プロジェクトXで紹介されたルダシングワ(吉田)真美さんご夫妻との交流会

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NHKの「プロジェクトX」でも紹介されたルダシングワ(吉田)真美さんと夫のガテラ・エマニュエル・ルダシングワさんをお迎えしての活動報告会と交流会が、大阪・梅田で11月12日(土)18:30からあります。

ルダシングワ(吉田)真美さんはアフリカの小国・ルワンダで、義肢を作ったり、日本で集めた中古の義足を改造したりして、無償で人々に提供されています。先日署名活動によって日本公開が決定した映画「ホテル・ルワンダ」にも描かれていますが、ルワンダでは、民族衝突によって80万人以上が虐殺され、人口800万人のうち約1割の人々が地雷などによって手足を失いました。吉田さんはごく普通のOLでしたが、その惨状を見て会社を退職し義肢工房に弟子入り。ガテラ・エマニュエル・ルダシングワさんと共にルワンダに義肢装具工場を作り、パラリンピックにルワンダ人の青年を送り出すなど、志の高い活動をされています。

以下は案内文です。もしよろしければ、ご参加を。


「地球の授業」ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

ルワンダからのメッセージ
〜ワンラブ報告会〜

アフリカのルワンダという国を知っていますか?赤道の南側にある日本の四国くらいの大きさの国です。ルワンダでは内戦で多くの人が手足を失いましたが、現在、日本の義肢装具とその技術が役立っています。1997年から現地で義肢装具の製作で人々を支え、近年ではさらに障害者の心のケアーとしてスポーツ推進に力を入れ、からだだけでなく心の支援もしている「ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」の代表・吉田真美さん、ガテラ・エマニュエルさんを今年もお迎えして活動報告会と交流会を開きます。

今年は愛・地球博でのブース展示や毎日新聞の毎日国際交流賞受賞と大活躍のお二人でした。
どんなお話が聞けるのか、今年も楽しみです。

ぜひ、お誘いあわせのうえお越しください。みなさんのご参加をお待ちしています!!


日時:2005年11月12日(土)
   受付 18:00〜  開始 18:30(終了予定20:00)

プログラム:
1.ワンラブ報告会  ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクトの活動報告
2.お茶会      ルワンダティーでほっと一息つきましょう
3.交流会      ルワンダってどんな国?真美さんガテラさんとの交流会
           会場には写真・民芸品などの展示もありますよ!


参加費:一口500円。中・小学生無料。(親子参加大歓迎!)
(参加費は全額、ワンラブに寄付いたします。)

場所: 大阪市立 総合生涯学習センター、第一研修室http://www.manabi.city.osaka.jp/Contents/lll/center/acc.html
〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2(大阪駅前第二ビル5階)
電話:06−6345−5000 FAX:06−6345−5019
最寄り駅:JR・大阪駅、JR東西線・北新地駅、地下鉄・西梅田・梅田・東梅田

吉田真美さんのプロフィール:
1996年、現夫のガテラ、エマニュエル氏と共に ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト設立。
ルワンダに義肢装具工場を作り、人々の自立を目指して、さまざまな志ある活動を広げている。その姿はNHKの“プロジェクトX”でも紹介され、多くの人々に感動と希望を与えている。
又今年は、愛地球博に参加。毎日新聞、毎日国際交流賞受賞された。

お申し込み・お問い合わせ: 
山本保弘さん迄 メール yas88@eos.ocn.ne.jp
★当日参加も歓迎ですが、できるだけメール等でご予約下さい。
主催: One Love KANSAI 志ネットワーク青年塾関西

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2005年09月09日

佳世ねー

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今日は大学の後輩の木村君と、そしてそして、青年塾で共に学んだ佳世ねー様と焼肉を食べました。焼肉を箸でひっくり返しているのは木村の手です。

相変わらずお元気そうでした(笑)。今日は半日こき使わせていただきまして、お世話になりました。

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2005年07月27日

デイリーメッセージ5000号記念「感謝の講演会」〜継続は気づく力を生む〜3

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写真は左から、大阪大学・院生の高田君(青年塾8期生・広島銀行に内定)、同志社大学自動車部部長の林君(リクルートに内定)、同志社大学・院生の島内君(青年塾8期生)です。3人とも、日本の将来を背負って立つ、有望な若者です。

講演の後、懇親会にも参加しました。実はこの日は、掃除に学ぶ会の100回目の節目でもありました。
主催の木村さんの奥さんが「初めて掃除に学ぶ会で掃除をした日の朝のことを思い出します。『掃除に学ぼう』と言っても、誰もついてこないかもしれない。でも誰かがやらなければならない、と、玄関を出て行った主人の背中を今でも鮮明に思い出します」というようなことを語られていたのが、とても印象に残りました。

私も、挫折だらけの人生ですが、また一から踏み出す勇気をもらったような気がします。
posted by 北岡隆浩 at 15:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デイリーメッセージ5000号記念「感謝の講演会」〜継続は気づく力を生む〜2

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講演する上甲塾長。

私は前から2列目の一番端に座っていたのですが、塾長の膝が幾度となく曲がる様子が良く見えました。つまり、表情、上半身はもちろんのこと、足腰も使って全身で話されているのです。

話の内容は、5月に阿倍野で聞いたもの+α、といった感じでしたが、塾長が慣れてこられたのか、あるいは乗っておられたのか、以前よりも大変面白く感じました。

こんな素晴らしいお話でしたが、デイリーメッセージ5000号を記念してその恩返しということで、塾長は全国での講演を無料で、しかも交通費も宿泊費も自己負担でされています。しかし、塾長のお話には、内容はもちろんのこと、その話し方も、一見の価値があると思いますので、機会がありましたら、是非皆さんにも講演を聴いていただきたいです。

講演録をアップしようかとも思ったのですが、今後塾長のお話を直接聞かれる方の楽しみを奪うのもなんですので、私が感じ入った部分を少しだけかいつまんで紹介します。(メモ書きから起こしているので、少々間違っているかもしれません)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
松下幸之助は、いろいろな宗教に関心をもって、神道のほか、天理教や創価学会にも出入りした。どの宗教にも関心を持つけれども「囚われたらアカン」と常々言っていた。しかし、信仰心がなかったわけではなく、伊勢神宮の内宮の8分の1の社(やしろ)を造って、かまぼこ板くらいの大きさの板に自分で「根源」と書いて、それを本尊にして「根源の社」と称した。幸之助は何を祈っていたのか。本人に訊いてみると、感謝と素直な心、ということであった。生まれてきたこと、生きられることに感謝し、天地自然の法則に対して素直になれるように祈った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GHQは日本人が二度と戦争をしないように、3つのことを教えなかった。3つのこと、それは、
1.宗教・・・特定の宗教ではなく、人間の存在を超える偉大なものに対する信仰心
2.道徳・・・人の道
3.歴史・・・先人の功績
この3つのない人間はどうなるか。銭儲けに走ってしまい、儲けたもん勝ちの世の中になってしまう。
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2005年07月25日

デイリーメッセージ5000号記念「感謝の講演会」〜継続は気づく力を生む〜1

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7月23日(土)、京都府久御山町にて、久御山町掃除に学ぶ会主催で「デイリーメッセージ5000号記念講演」が行われました。
写真は掃除に学ぶ会代表の木下さん。司会進行をされました。
最近全然時間がないので、詳細は後日アップします。
posted by 北岡隆浩 at 10:02| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

つなぎ!おかめ納豆買ったよ!

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スーパーにて。つなぎの会社・タカノフーズの「おかめ納豆」を買いました。
つなぎがピーコ役で「おかま納豆じゃないわよ、おかめ納豆!」ってテレビでCMしたらおもろいな、と想像しながら、ひとりでニヤニヤしていました(笑)。

つなぎ、元気?
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2005年07月18日

今年一月の青年塾松山講座4

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写真は「坊ちゃん」と「マドンナ」と、そしてその間に嬉しそうに挟まれた私(笑)。
からくり時計の近くには、この他の「坊ちゃん」の登場人物も。
松山講座は、西クラスの周到な準備と確実な進行のお陰で感動のうちに無事終了。
西クラスの運営に関しては、上甲塾長もべた褒めでした。
posted by 北岡隆浩 at 19:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年一月の青年塾松山講座3

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写真は陸軍大将にまでなった「坂の上の雲」(司馬遼太郎著)の主人公の一人、秋山好古(あきやまよしふる)のお墓。

また、塾長が、宝巌寺のご住職とお知り合いであったため、「すべてを捨てよ」と説いた踊り念仏の一遍(時宗の開祖)の像(重要文化財!)も見ることができた。この像は滅多に見ることができない、とのこと。

そこで一句。

 一遍は 捨てられず在り 冬の堂

一遍の教えと、一遍への尊敬は、捨てられずに存在していたことに対して、何というか、ありがたさを感じました。
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今年一月の青年塾松山講座2

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写真は「坊ちゃん列車」。松山講座では「俳句甲子園」を成功させた敏腕行政マンと俳人の方による俳句講座も。入選作はA2程の大きな紙に句の情景をその場で俳人の方にエアブラシ等で描いてもらえた。プロはすごい!
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今年一月の青年塾松山講座1

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俳人・正岡子規の生まれた松山には、足湯・手湯といって足だけ手だけがつけられる温泉が街角のあちこちに。からくり時計隣の足湯に塾長とつかるとそばに椿の植え込みが。そこで一句「冬空に 足湯し愛でる 寒椿」
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2005年07月05日

稲納さんご結婚お祝い会三次会12

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全員集合して記念撮影。みんな、ありがとう!
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稲納さんご結婚お祝い会三次会11

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そしてこれです!!なんと、お祝い会中にデジカメで撮った写真を即プリントし、切り貼り、書き込みし、思い出のアルバムがその場で完成!これはすごい!
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稲納さんご結婚お祝い会三次会10

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最近、寒天の馬鹿売れで疲れきっている任ちゃん。RCサクセションの「雨上がりの夜空に」を歌いました。芝居がとても上手いのですが、忌野清志郎の真似がすごく上手いという意外性をまた見せてくれました。普段大人しい人が意外な特技とか見せてくれると、なんかすごく興奮します。……けど、この歌は、ちょっときわどくない?人の事はまったく言えませんが(笑)。
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稲納さんご結婚お祝い会三次会9

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はい、そしてご覧のとおりでございます。
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稲納さんご結婚お祝い会三次会8

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佳世ねーさんが乱入し、「お前らもっと近づかんか〜!」と強引にくっつけました。京都人のくせに、大阪のおばはん以上にえげつないです。でも、そんなノリが密かに好きです(笑)。
posted by 北岡隆浩 at 15:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲納さんご結婚お祝い会三次会7

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稲納夫妻もデュエット。ところが…
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稲納さんご結婚お祝い会三次会6

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宇宙戦艦ヤマトを熱唱する島内君。島内君も良かったけど、ふみちゃんの「だんじりの歌」?と「河内のおっさんの歌」が最高にソウルフルでした。聞き惚れてしまって、写真を撮るのを忘れました。
posted by 北岡隆浩 at 11:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲納さんご結婚お祝い会三次会5

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テラッカムです。ジャニーズをノリノリで歌っています。
posted by 北岡隆浩 at 07:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲納さんご結婚お祝い会三次会4

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テラッカムです。
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稲納さんご結婚お祝い会三次会3

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テラッカムです。
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稲納さんご結婚お祝い会三次会2

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謎の怪人の乱入!はい、これもテラッカムです。とことん笑わせてくれます。
posted by 北岡隆浩 at 06:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

稲納さんご結婚お祝い会三次会1

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宴は三次会に突入。歌い踊るテラッカム。
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稲納さんご結婚お祝い会本番17

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なんと、稲納夫妻によるくじ引き大会が!新婚旅行のアメリカ土産をいただきました。ありがとうございます。
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稲納さんご結婚お祝い会本番16

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佳世ねーと、ちょっと顔が引きつっている私のツーショット。佳世ねー様にはいろいろとお世話なりました。
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稲納さんご結婚お祝い会本番15

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関西クラス8期のゴッドねーちゃん佳世ねーと金子一也さんのツーショット。
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稲納さんご結婚お祝い会本番14

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つなぎから来た祝電などを披露してくれた田鎖さん(右)と、私の作詞作曲した「結婚の歌」を編曲してくれたマスター(左)の重鎮ツーショットです。
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稲納さんご結婚お祝い会本番13

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プレゼンテーターの一人、ワカチャン。福井から来てくれました。井上ベムちゃんからのプレゼントを渡しました。
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稲納さんご結婚お祝い会本番12

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新郎新婦に、花束とプレゼントの贈呈。東京に転勤になった稲デンチャンからは、「撮影禁止」と書かれたお風呂用の足ふきマットが(笑)。
posted by 北岡隆浩 at 22:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲納さんご結婚お祝い会本番11

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ナレーター役のメタルです。本番ではアカレンジャーのマスクをかぶりました。
posted by 北岡隆浩 at 22:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲納さんご結婚お祝い会本番10

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ハクブン扮するドキレンジャー2号。かぶり物は完全に青年塾現役時を超えています。後ろは町娘役&ドキレンジャー2号の声のヨネちゃん。
posted by 北岡隆浩 at 22:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲納さんご結婚お祝い会本番9

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テラッカム扮するドキレンジャー1号。青年塾の時より気合いが入っているような気が…
posted by 北岡隆浩 at 22:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする