
日本とのつながりを説明してくれるパビリオンも多数あり、例えばバングラデシュ館ではこのような掲示がされています。

トルクメニスタンパビリオンに至っては、この万博のために曲乗りまでしてくれています。

さて、ポルトガルについては、鉄砲伝来をはじめ、戦国時代からお付き合いがあるわけですが、ポルトガル館は、その歴史的関係の深さも感じさせてくれるパビリオンになっています。
ポルトガル語が語源の日本語の動画と展示や、コミカルに動き出す絵巻。
大航海時代に使われたいくつかの世界地図を、現在の地図と重ねて、地球儀に映し出す発想。非常に分かりやすく、かつ面白い展示だと感心しました。
最後には、海(私の氷河を溶かせば、と言っているので地球?)からのメッセージで、環境の大切さを考えさせられます。
館内に入る前も、スピーカーで波の音を聴かせてくれるので涼しい気分に。
日本とのつながりをこれだけ展示してくださっていると親近感が沸きます。
語源や戦国時代のかかわりなどは、夏休みの自由研究の題材にも使えるのではないでしょうか。
私的にはお薦めのパビリオンの一つです。
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高槻ご意見番 代表 北岡隆浩(高槻市議会議員)



